定義 : コマンド完成後、START を入力してヒットエフェクトが初めて出たときの、コマンド完成からSTARTを入力するまでのフレーム数。

例 : KAZUYAのリードジャブ

KAZUYA のリードジャブ( face forward towards opponent & stand 前 (自キャラが1P側のとき) 左パンチ 1 )の場合

Command Result
face forward towards opponent & stand 前 (自キャラが1P側のとき) 左パンチ 1 ニュートラル 9 START 1 ヒットエフェクトがでません。
face forward towards opponent & stand 前 (自キャラが1P側のとき) 左パンチ 1 ニュートラル 10 START 1 ヒットエフェクトがでます。

したがって、KAZUYAのリードジャブの発生フレーム数は、10 です。

例 : KAZUYAの最速風神拳

KAZUYAの最速風神拳( face forward towards opponent & stand 前 (自キャラが1P側のとき) 1 ニュートラル 1 下 1 下 + 前 (自キャラが1P側のとき) 右パンチ 1 )の場合

Command Result
face forward towards opponent & stand 前 (自キャラが1P側のとき) 1 ニュートラル 1 下 1 下 + 前 (自キャラが1P側のとき) 右パンチ 1 ニュートラル 10 START 1 ヒットエフェクトがでません。
face forward towards opponent & stand 前 (自キャラが1P側のとき) 1 ニュートラル 1 下 1 下 + 前 (自キャラが1P側のとき) 右パンチ 1 ニュートラル 11 START 1 ヒットエフェクトがでます。

したがって、KAZUYAの最速風神拳の発生フレーム数は、11 です。

Note

なお、この文章は、 Notational Convention (表記法) , 発生フレーム数の数え方 に依存しています。